SEO対策とは?

SEOとは?

SEOとは、Search Engine Optimization の略で、直訳すると「検索エンジン最適化」という意味になります。

Yahoo!やGoogle などの検索エンジンで、目的のキーワードで検索された時に、自社のサイトを上位に表示させて、検索した人を自社サイトに誘客する事を目的としたものを総称してSEO対策と呼びます。

何か調べたい事がある場合や、欲しい物がある場合などに、インターネットの検索サービスを利用するのは、今では当たり前になっています。ですので、資料請求や問合せ、購入、来店を促進させる為には、検索結果の上位にいることが望まれます。

例えば下の様に、「車」というキーワードで検索した時に、検索結果の1ページ目の赤い枠の中に表示されると、お客様候補の方はスクロールせずに目的のサイトまで、すぐにたどり着きます。

SEO画面例

検索結果が1ページあたり10件の場合、大体の利用者は2ページ目までしか見ない事が多いので、2ページ目以内=20位以内にランクインさせる事が目標になります。
キーワードや月間の検索件数等にもよりますが、20位以内に表示されるようにするには、様々な対策を施す必要があります。

具体的にどんな対策をとれば良いのか?

それにはまず、「検索エンジンが、どんなサイトを上位表示させたいのか」 を知る必要があります。

検索エンジン(Yahoo!やGoogle、MSNなど)も、営利目的の企業です。
検索結果がユーザーの意に沿わないものであれば、ユーザーはその検索エンジンを利用しなくなり、そうなると広告収入が減少してしまいますので、検索エンジンは自社の利益向上の為に、ユーザーが満足する検索結果が表示出来るように日々努力をしています。
ということは、想定されるお客様が検索したキーワードと自社サイトの内容が、いかにマッチしているかを考えながらページやサイトを充実させる事が重要です。

その方法の一つが、ホームページの【内部対策】
【内部対策】というのは、ホームページのプログラム(ソース)に、検索結果で自社のホームページが上位表示して欲しいキーワードを、検索エンジンが好みそうなバランスでソース内に記述して、巡回してくる検索エンジンのロボットに認識してもらえるように仕向ける方法で、ここを万全にしておけば、多少の表示順位アップは見込めます。

本来これだけでも良さそうな気もしますが、検索結果の上位に表示させるには、実は他にもすごく大事な要素が必要になってくるのです。

それが【外部対策】と呼ばれるもので、通称【被リンク】と呼ばれる対策です。

ではこの【被リンク】とは何か、簡単にご説明します。
【被リンク】というのは、主に「外部リンク」と「内部リンク」に分類されます。
「外部リンク」というのは、文字通り自社サイト外(他サイト)からのリンクで、「内部リンク」とは、同じサイト内からのリンクの事です。
SEO対策としては、「内部リンク」よりも「外部リンク」の方が、高い検索順位決定要因となります。

「外部リンク」というのは、他サイトからのリンク(紹介)ということなので、言い換えると《サイトの人気度》と捉えることが出来ます。
被リンクは人気のバロメーター

検索で上位を目指すには、この「外部リンク」の量(リンク本数)とリンクされるサイトの質(ページランクや更新頻度、ドメイン・IPアドレスの分散等が重要になってきます。

現在巷の「被リンク業者さん」は、ピンからキリまで相当数存在します。
被リンクを依頼される際は、この業者さん選定をキッチリ行なってから依頼しないと、費用対効果が見込めないばかりでなく、「契約してお金を払ったが、音信不通・・・・」なんていう事もなきにしもあらずですので、まずは信頼出来そうな業者さんを探すことからはじめましょう。

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